口の後遺障害│後遺障害認定各論│熊本の交通事故相談は林行政書士事務所へ、後遺障害等級認定から異議申立てまで対応

口の後遺障害

口の後遺障害

口の後遺障害については大きく分けて

 

1.咀嚼の機能障害

 

2.言語の機能障害

 

3.味覚の脱失・減退

 

の3つがあります。

 

 

咀嚼の機能障害としては、例えば
おかゆやうどんなどやわらかいものの飲食物で
なければ、噛み砕けなくなった場合には

 

咀嚼の機能に著しい障害を残すもの
として、6級が認定されることになります。

 

 

次に、言語の機能障害としては、例えば
4種類の語音のうち1種類以上が発音できなく
なった際に認定されます。

 

1種類で10級、2種類で6級というように
発音できなくなった種類が増えるに従い
等級が変わる事になります。

 

味覚の脱失・減退についてはろ紙ディスク法の
最高濃度液検査により判断することになります。

 

ちなみに味覚の脱失・減退については頭部外傷による
高次脳機能障害でも同じような症状を認めることが
出来ますので注意が必要です。

 

 

参考までに、歯の後遺障害というものもあります。

 

 

これは単純に交通事故によって何本の歯を失ったか
によって、後遺障害等級が認定されるもので

 

3本以上失った場合には認定されることになります。

 

注意点としては、

 

親知らず・乳歯の喪失は対象にならないこと

 

歯の後遺障害については専用の後遺障害診断書がある

 

という2点です。

 

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