後遺障害の慰謝料金額

後遺障害慰謝料の交渉については、以下の金額が裁判基準の目安と
されています。
(後遺症慰謝料一覧)
第1 級2800 万円、第2 級2370 万円、第3 級1990 万円、第4 級1670 万円、
第5 級1400 万円、第6 級1180 万円、第7 級1000 万円、第8 級830 万円、
第9 級690 万円、第10 級550 万円、第11 級420 万円、第12 級290 万円、
第13 級180 万円、第14 級110 万円
この他、死亡に準じるような後遺障害が残存したときには、近親者にも
慰謝料請求権が認められています。
もっともこのような場合には、本人の慰謝料額が減額され、それぞれの近親者に
割り振られるという調整が図られることがあります。
保険会社の交渉段階では、この基準の70%程度の後遺症慰謝料額を提示される
ことが少なくありません。
しかし交渉次第では、100%に近い金額が提示されるケースもありますので、
頑張って交渉しましょう。